2026年1月24日土曜日

1/24  ゼニス

 連日気温が低い。朝の気温です。

この気温で朝ツーなどは行けません。
仕事です。メガゼウスのチェーンケースのオーバーホールです。
このキャリパーの取り付けは要注意です。
ロックタイトがネジにいっぱい付いているので必ずリタップ、リダイスをしないと
ネジが嚙みこんでしまいます。

DSC11の継続車検です。クラッチが滑り気味なので交換します。
10万km位走っている車両ですがエンジン内部もとてもきれいです。
サイドカータイヤを交換します。
全くきれいに減っています。サイドカー側のブレーキパットです。
左が新品です。ギリではありませんが2年後の事を考えると交換します。
デスクローターの入手が困難なのでなおさらなのです。

パーキングブレーキレバーが見つかりました。
今までは車の部品を流用していたのですが既に廃盤になっています。
こんな事も有ろうかと思いゴッソリ買い溜めしていたのですが
ついに無くなり困っていました。ネットで検索しやっと汎用品のレバーを
見つけることが出来ました。価格も従来の物とあまり変わりません。

YD125のバッテリーが届きました。初充電をし取り付けます。
ひと手間掛けます。ナットの下にシリコンチューブを挟んでおくとナットが
落ちないので作業性がアップします。

ヒューズは管ヒューズなのでブレードヒューズに交換しようと思いましたが
オリジナル重視としました。ヒューズトラブルが有ったらその時考えます。

オリジナルの看板が出来てきました。

フェイスブックに珍しいオートバイの紹介が有りました。
ゼニスです。イギリスの博物館でも見る機会の少ない車両です。



この優雅なスタイルに一目ぼれでした。戦前のオートバイでこれほど
引かれたオートバイはありません。
実は30年位前にこの車両の売りが有ったのです。当時イギリスの
ショップと取引が有り新しく仕入れた車両の写真を送ってくれてその中に
ゼニスが有ったのです。
即連絡しましたが売れてしまったとの事でした。イギリスから日本に写真が
届く間に売れてしまったのです。現在のようにインターネットが有れば
タイムラグも無く購入できたのかもしれません。
買った人はドイツの人だったそうです。転売できないかと話をして
もらったのですがダメでした。
久々に当時の事を思い起こしました。今見ても素敵なバイクです。

2026年1月19日月曜日

1/19 62450円

朝ツーです。

R18で行こうと思ったが1km走ったらキーの電池残量警告マークが点灯し

引き返しK-3に乗り換えた。年末に取り替えたばかりなのだが在庫の電池なので

古かったのかもしれない。自分的にはリモコンキーでなくても不自由は

感じていないというかメリットがあまり感じられない。


YD125です。キャブを再組み立てし車両に組付けます。キャブ調整です。

もうちょっと濃くても良かったのかもしれないがエンジンの回転は
スムーズなので良しとします。やっと終わりました。
後はバッテリーの交換で終わりです。こうなると乗りたくなりますが
5月まで仕事がいっぱいなので我慢します。
因みに自賠責の値段を調べてみました。
驚きです。24ヶ月で原付は8560円、軽二輪はわずか360円高の8920円
自動二輪は原付よりたった200円高の8760円なのです。
自動二輪の自賠責は本当に安くなったというか過去が異常でした。
GL500を新車で買った時の自賠責の価格です。
46700円です。当時24歳なので給料の半分くらいの値段だったと思います。
驚きは8年後の自賠責です。
62450円です。現在の7倍の価格です。現在のように自賠責の価格の設定の
透明性も無かったので政府の言いなりに払わざるを得ない状況でした。
当時から数台オートバイを持っていたので車検が被らないようにしていました。

先週は風が強く宅配ボックスの表示が飛んでしまいました。
プリントアウトしラミネート加工します。
このラミネーター30年位前に買ったもので未だに現役です。
以前はショーの展示なので大活躍でしたが現在は店内の表示等で年数回の
出番ですが重宝しています。



2026年1月11日日曜日

1/11 裁判員

サイドカー仲間の集まりです。富士山がきれいでした。



自分はY-3で参上しました。
気温は10℃位あったのですが風が強く体感温度はとても寒く感じました。

プチシュミットです。モールの張り替えが終わりきれいになりました。

今回張り替えたモールです。

全長だと6m位でした。今はこの様な部品もネットで簡単に見つかり
手に入りますが以前は大変でした。
ヘッドライトです。
大きさは良かったのですがバルブとリフレクターの位置があっていないので
焦点がボケています。バルブもH4ではないので選択肢は少ない。悩みます。

YD125です。ワイヤーが渋いので給油です。
オーソドックスなこの方法が一番です。

年末の片付けでこんなものが出てきました。
このころのC国が現在のようになるなんて想像すらできなかった。

裁判員候補者の召集令状です。
10年前の事で裁判員には選ばれませんでしたが良い経験をさせて頂きました。
この一連の資料も年末の片付けで廃棄しました。

困った500円玉です。
右の500円玉が自動精算機ではじかれます。まだどこかに隠れていた
古い500円なのです。知らないと焦ります。









 







2026年1月7日水曜日

1/7 シールドビーム

 正月は天気も良くメグロ三昧でした。



プチシュミットです。サクッとエンジンを整備します。
燃料コックが詰まっていたのとフューエルホース、バキュームホースを交換し
エンジンは無事始動しました。
ヘッドライトです。
球が切れています。このライト懐かしいシールドビームなのです。
LOHI両方とも付きません。ライトユニットは加工してあったので内部に
空気が入りフィラメントが燃え尽きたのだと思います。
ライト径を測りとりあえず1個注文しました。ライトも規格品ではないので
勝負なのです。

モールです。
ドライヤーで温めながら貼り込みました。残るはフロント部分です。
3段なので大変です。モールを剥がしてもボディー側に両面テープが残るのです。
ボディーの塗装を傷つけないようにプラスチックのスクレーバーと指の爪で
剝ぎ取ります。本日中に張り替え予定。

YD125です。エンジンの始動性が悪い。エアーエレメントを外します。
予想道理でした。部品は廃盤なので作ります。
市販のフィルター用のスポンジを加工します。継ぎ目は斜めに切り接着面を
広くします。
スタータースイッチの壊れたスイッチボックスも交換しました。
バークミラーの白色の変色です。
バーナーで焼きOKです。
YD125は1989年に発売され僅か3年で生産終了したモデルなのでメーカーからの
部品供給はほぼゼロなのです。

仕事用の部品が届かないので後2日くらいは趣味の世界を楽しむことが出来ます。














2025年12月31日水曜日

12/31 ガッツポーズ

朝ツーです。

Y-3のアンコ抜きシート良好です。思ったよりクッション性悪くない。

エアータッカーが届きました。
ステップルも付いていたので試し打ちです。
ベニヤ板にガッツリ刺さっています。となるとシートの張り替えの実戦です。
YD125です。
カバーを取るとシートが現れます。ガムテープで補修してあります。
ステップルを取り表皮を剥がします。
新しい表皮を被せステップルで貼り込みます。
完成です。
いい出来です。エアータッカー効果絶大でした。
YD125のエンジンをかけて見ます。エンジンはかかりましたがガソリンが
オーバーフローです。ちょっと手を入れて修理します。フロート内に残った
ガソリンが腐っています。これではいけません。
サクッと組み上げます。
本日はここまでです。

プチシュミットのモールです。
張り替えます。
ただ気温が低いので新しいモールの癖が取れづにうまく張り付けません。
何とかします。

治具の整理をします。
まだ捨てるわけにはいかないので自宅倉庫に置いておきます。
今この治具を見ると良くこんな事を考え付いたものだと感心してしまう物も
多々あります。
このシュミットのリバース装置も良く作ったものです。
モーターサイクルショーにこの車両を出店した時に他社も後付けの
リバース装置付きの車両を出展していました。
見学者がリバース装置を見てポツリ言いました。「コロフィーの勝ちだな」。
Pと一緒に小さくガッツポーズでした
自慢したい話はたくさんありますが余り喋ると価値が下がるので止めておきます。

本日で2025年も終わりです。来年も今年同様に一生懸命に遊び倒す予定。