朝ツーです。朝の気温は27℃でチョー快適です。
昨日の外気温です。
43℃です。この気温では日中バイクを楽しめる気温ではありません。今まで経験した暑い所は2018年に行ったアメリカのデスバレーで42℃でした。
驚きのデスバレーと同等の気温です。因みにデスバレーの最高気温は53℃だったそうです。
昔は夏もこんなに高温では無かったのでツーリングに行きましたが現在では
夏に楽しめるツーリングは出来ません。
仕事です。メガゼウスの水漏れの部品交換が終わりました。
ゴムホースが硬化しているので作業に時間がかかりました。YD125です。
5年前に手に入れやっと公道デビューです。その前に気になるところを修理です。三角マークが消えかけています。
カッティングシートの材料から切り出して作りました。辺の長さ60mmで幅10mmの正三角形なので定規で簡単に切り出せます。
防犯登録ステッカーが貼ってありました。
そのままにしておきます。
YD125の変速パターンが変わっています。
1ダウン4アップのリターンではなく5ダウンのリターンなのです。昔のロータリー式の様です。姉妹車のSR125は1ダウン4アップです。
なぜわざわざこの特殊なパターンにしたのでしょうか。実は前モデルの
YB125(A7)までロータリーの4速だったのです。その流れが有るので
ビジネスバイクのYDはSR125のミッションをロータリー風のシフトパターン
にしたのだと思います。
この時潔く1ダウン4アップのシフトパターンにしておけばコストダウンにも
繋がったのではないかと思います。ヤマハのビジバイはYD125で終わってしまうので
この特殊な変速パターンの車両は無くなりました。
因みにこの当時のビジバイのYD250はSR250と同じエンジンで1ダウン4アップ
のリターンと同じでした。
CM91です。このカブは幻のカブと呼ばれています。
このカブは40年以上前に近くのバイク屋から古いカブが有るから買って
ほしいとのことで買いました。まだサラリーマンだったので弁当を持って
通勤に使っていました。その後HA02のカブを新車で購入し古いカブは
お蔵入りになっていました。そしてコロナ過の時に引っ張り出してきて
修理した時に幻のカブだったことが分かったのです。
CM91は短期間の運命だったのでカタログも無い、宣材写真も無いと言われて
いました。ところがカタログをオークションで見つけてしまいました。
このカブOHCと言う事なので間違いなくCM91なのです。1965年の12月発行のカタログです。