2026年3月15日日曜日

3/15 ジビエ

 朝ツーです。

日中は暖かくなったが朝はまだ3℃と冬の様です。
日の出がチョット異様でした。
ここの駐車場の二輪置き場が広がりました。
昼間は滅多に来ないのですが二輪が多い事が伺えます。

週末はPと近くの温泉に行きました。
夕食は前回と同様に猪鍋をリクエストしました。
前回とても美味しかったのに今回は残念でした。ジビエなので仕方ありません。
夜雨が降ったのですが山の上は雪だったようです。

仕事です。

大きな修理が無い事を祈ります。

R50.60です。


いい感じです。2台並べます。
中学生の時初めてこの/5シリーズを見てしびれましたが今もしびれます。
R50の交換用の新品フロントフォークブーツです。
勿論純正パーツです。
リプロのゴム部品は耐久性が無くダメになる物が多いので高くても純正パーツを
選びます。

ペール缶のスツールです。
高さの違うものを2個作りました。中にウエスとか手袋とか作業中に必要になった
小物を入れて置けるので便利です。





2026年3月9日月曜日

3/9 リプロ

 昨日はサイドカー仲間の集まりへ日本平にR18で参上です。

富士山がとてもきれいでした。

暖かくなってきたせいか参加者も増えてきました。


メグロZ7です。
オーナーの方とも顔見知りでメグロ談議を楽しみました。メグロキャノンボール
に参加してみたいとの事でした。

この車両はシリンダーの形状からBMWR60の様です。ハインリッヒのタンクと
北米仕様のビックシートで迫力満点です。
この頃のBMWは車両のエンブレムが無いのでR50、R60の違いを確認するには
メーカープレート、車台No、シリンダーの形状の違いで判断します。
69Sと50Sはヘッドカバーも違います。

リフトがもう一台空いたのでR50/5の整備も行います。
こちらがR60/5です。
ぱっと見同じですがこのモデルからエンジンにロゴが付きます。
R50/5のロゴです。
このスタイルは/7まで続きます。以降はこの部位にはBMWの表示になり
モデル名はサイドカバーにステッカーの貼り付けになりました。
R50/5のサイドカバーです。
この時代のメッキは素晴らしい。1973年式なので53年経っていて点錆
すらありません。裏は・・・こんな感じです。
この際手を入れておきます。ブラストで錆取します。
ミッチャクロンを塗布してウレタン塗装します。
R50/5はリプロのサイレンサーが付いています。
純正と比べてみるとアクスルシャフトを取り外す時の凹みの形状が違います。
右側のブレーキペダルの逃げも違いました。
一番の違いは長さでした。リプロの方が20mm長いのです。
理由は分かりませんが消音を純正と同等にしたいが純正の隔壁の様な
複雑な構造ではコストがかかるので安直な容積を稼ぐ方法を選んだのでは
ないかと思います。正解がただの寸法間違いだったらガックリします。
因みに重量は純正右2.58kg、左2.56kgでリプロの右2.99kg、左3.13kg
でした。
R60/5の手入れはほぼ完了しました。R50/5はフィーラーキャップのガスケットの
交換とフロントブーツの交換が有ります。
何とパッキンはゴムではなくコルクなのです。カシメを外し交換となります。
フロントブーツは裂けています。
部品はあるので今回交換予定です。

チョットいたずらです。
ナンバープレートの封印です。磨くとこんなに光ります。





















2026年3月4日水曜日

3/4 花粉症

 朝ツーです。

メグロS1は昨年1月に購入した時に自賠責は1年しか入らなかった。Y3の作業に
取り掛かっていたのでY3が完成すれば同じくらいの排気量のS1は乗らなくなると
考えていたのです。ところが・・・乗りたくなったのです。形状もフィーリングも
全然メグロらしさは無いのですが普通のオートバイとすればエンジンのパンチも
有り上出来なバイクなのです。と言う事で60ヵ月自賠責に加入しました。

仕事です。R1150Rの下のプラグカバーの取り付け部が欠損しています。
元々はこんな感じです。

部品は既に廃版になっています。中古を探しても国内にはありませんでした。
海外でいくつか見つけましたがヨーロッパの業者は日本には送れないとの事
でした。アメリカで見つけましたがとても高価で届く保証はありません。
自分の車両なら勝負しますがお客様の車両ではできません。
欠損部分を再建してみました。
FRPなので熱にも強いし強度も十分です。

花粉です。お客様の車両を洗車して駐車場に置いておいたら凄い事に
なっていました。
この埃の様なものは花粉なのです。花粉の注意報は出ていましたが
これほどとは思いませんでした。因みに自分は花粉症ではないので平気です。

60/5です。このアルミボディーのウインカーは/5と/6の初期型のみ使われています。
それ以降はチープなプラスチック製になってしまいます。
磨きます。
この当時のアルミ部品は磨くとこのように光ります。国産車のアルミ部品とは
違い光沢が深いのです。
サイレンサーも取り外して磨きます。
サビやすい所は以前に耐熱塗料を塗ってありますが更に重ね塗りしておきました。

燃料タンクが変形してフレームに当たり取り外しできません。
フレームを跨いでいる部分が深いのでニーグリップで下部が変形しフレームから
抜けなくなってしまうのです。この持病はR100の最終型までありました。
この車両も強引に外して変形を修正しました。

燃料コックです。
燃料漏れの痕跡が有りますので修理します。
脱脂しソフトブラストで磨きます。
メディアはガラスビーズなので汚れだけ落とせます。
キャビネットの手袋が破れました。
スペアと交換しました。もう何回か交換しましたが未だに手袋は手に入ります。
但し価格は当時の3倍くらいになっています。