2026年3月21日土曜日

3/21 3530万円 

 朝ツーです。

帰りに給油です。一気に高くなりました。
レギュラーガソリンはストックが有るのですがメガゼウス用のハイオクは
有りません。15km/L走っているので良しとします。

近くの桜の花をチェックに行きます。
つぼみも無し。

仕事です。GL1800のタイヤ交換です。
クレーンで吊り上げてホイールを外します。外したらクレーンを下げて
木の馬で支えます。クレーン、ジャッキ下の作業は超危険です。
バッテリーも要交換でした。

メガゼウスのトランクダンパーです。4年位でガスが抜けてきます。
取り外したダンパーです。
ダンパーを廃棄するときにはボディーにドリルで穴を開けなければいけないので
ある程度貯めて処分しています。
歴代のダンパーです。
左から2本は純正です。次の3本は代用品ですが今は手に入りません。
一番右の物はやっと見つけたものです。価格は倍以上しますが仕方ありません。

ブラストの予備グローブが届きました。
浜松にストレートの支店が有った頃は直接買えたのですが今は店舗が
ありません。送料が気になりますが手に入るだけマシです。

BMWの/5の取説です。
1981年にBMWジャパンができて取説が欲しいと連絡したらコピー版を
無料で送ってくれました。その時担当してくれた方とその後のBMWの
イベントでお会いしました。自分の名字が珍しかったので覚えていたとの
事で声をかけて頂きました。
このマニュアルは/5のワンオーナー車を買ったときに頂いた物です。
中を見てみると英語版と貴重な日本語版の本物なのです。
但し英語版の翻訳なので単位はインチとポンドです。
シャーシーのページを見てみます。
日本語版です。
/5からはサイドカー取り付け不可の但し書きが有ります。
その前のモデルではサービスマニュアルにサイドカーのセッティング方法が
書かれています。

サイドカー側は油圧ブレーキなのでマスターシリンダーをリヤーブレーキの
ロッドに取り付けます。
このマスターシリンダーとても理にかなった構造でリヤーブレーキの踏力に応じて
サイドカー側の油圧が加わります。ブレーキシューが減ってもブレーキの片効きは
無いのです。

因みに1970年代の皇宮警察のCB750はリアーブレーキが油圧のホイールシリンダーに
変更されサイドカーブレーキと連動になっていました。
メーカーが作るとサイドカーも妥協が有りません。
但し価格が驚きます。現行の皇宮警察のGL1800ベースのサイドカーの価格は
3530万円だそうです。

パソコンの前のフィギアです。
C国製ですがそのイマジネーションに感心します。このシリーズ他にも
有りで発注しました。187円でした。乞うご期待。






2026年3月15日日曜日

3/15 ジビエ

 朝ツーです。

日中は暖かくなったが朝はまだ3℃と冬の様です。
日の出がチョット異様でした。
ここの駐車場の二輪置き場が広がりました。
昼間は滅多に来ないのですが二輪が多い事が伺えます。

週末はPと近くの温泉に行きました。
夕食は前回と同様に猪鍋をリクエストしました。
前回とても美味しかったのに今回は残念でした。ジビエなので仕方ありません。
夜雨が降ったのですが山の上は雪だったようです。

仕事です。

大きな修理が無い事を祈ります。

R50.60です。


いい感じです。2台並べます。
中学生の時初めてこの/5シリーズを見てしびれましたが今もしびれます。
R50の交換用の新品フロントフォークブーツです。
勿論純正パーツです。
リプロのゴム部品は耐久性が無くダメになる物が多いので高くても純正パーツを
選びます。

ペール缶のスツールです。
高さの違うものを2個作りました。中にウエスとか手袋とか作業中に必要になった
小物を入れて置けるので便利です。





2026年3月9日月曜日

3/9 リプロ

 昨日はサイドカー仲間の集まりへ日本平にR18で参上です。

富士山がとてもきれいでした。

暖かくなってきたせいか参加者も増えてきました。


メグロZ7です。
オーナーの方とも顔見知りでメグロ談議を楽しみました。メグロキャノンボール
に参加してみたいとの事でした。

この車両はシリンダーの形状からBMWR60の様です。ハインリッヒのタンクと
北米仕様のビックシートで迫力満点です。
この頃のBMWは車両のエンブレムが無いのでR50、R60の違いを確認するには
メーカープレート、車台No、シリンダーの形状の違いで判断します。
69Sと50Sはヘッドカバーも違います。

リフトがもう一台空いたのでR50/5の整備も行います。
こちらがR60/5です。
ぱっと見同じですがこのモデルからエンジンにロゴが付きます。
R50/5のロゴです。
このスタイルは/7まで続きます。以降はこの部位にはBMWの表示になり
モデル名はサイドカバーにステッカーの貼り付けになりました。
R50/5のサイドカバーです。
この時代のメッキは素晴らしい。1973年式なので53年経っていて点錆
すらありません。裏は・・・こんな感じです。
この際手を入れておきます。ブラストで錆取します。
ミッチャクロンを塗布してウレタン塗装します。
R50/5はリプロのサイレンサーが付いています。
純正と比べてみるとアクスルシャフトを取り外す時の凹みの形状が違います。
右側のブレーキペダルの逃げも違いました。
一番の違いは長さでした。リプロの方が20mm長いのです。
理由は分かりませんが消音を純正と同等にしたいが純正の隔壁の様な
複雑な構造ではコストがかかるので安直な容積を稼ぐ方法を選んだのでは
ないかと思います。正解がただの寸法間違いだったらガックリします。
因みに重量は純正右2.58kg、左2.56kgでリプロの右2.99kg、左3.13kg
でした。
R60/5の手入れはほぼ完了しました。R50/5はフィーラーキャップのガスケットの
交換とフロントブーツの交換が有ります。
何とパッキンはゴムではなくコルクなのです。カシメを外し交換となります。
フロントブーツは裂けています。
部品はあるので今回交換予定です。

チョットいたずらです。
ナンバープレートの封印です。磨くとこんなに光ります。