2026年9月9日水曜日

9/9  マウリッツハイス美術館

 朝ツーです。

メグロS1用にと小型のパニアケースを購入。
大きい物はK3とY3用で38Lの物です。小型の物は30Lです。
価格は何と9000円でした。
但しワンタッチの取り付けではないのでその金具がありません。
38Lの物と同じ金具を作ればこの小型の物もK3とY3にも取り付けることが
出来ます。

ティンバーランドの靴の手入れです。
靴墨とクリームでしっとり仕上げます。この靴は30年位履いています。
ヤバイ!!ソールが剥がれかけています。
加水分解です。ソールと本体の接着剤が剥がれたなら自分で修理可能なのですが
これではアウトです。処分しました。

発電機です。ヤフオクに欲しかった発電機が出品されていました。
しかも60年前の新品未使用です。欲しかったのですが負けてしまいました。
オークションは熱くなってはいけません。またのチャンスを待ちます。
完結してしまうと次の何かを探してしまうので未完のままがいいのです。

現在フェルメールの真珠の耳飾りの少女が来日し展示されていています。
なかなかの人気でチケットが取れないとか観覧時間が短いらしいです。
実は2023年にメグロでヨーロッパツーリングに行った時にロッテルダム
で倉庫から車両を引き取り翌日はフリーだったので一人でメグロに乗り25km
離れたデンハーグのマウリッツハイス美術館に行ったのです。
メグロは美術館前の公園に置きました。
美術館です。
真珠の耳飾りの少女が目玉の展示であることが分かります。予約なしで
入れました。
こんなに近くで見れるのです。
パロってるものもありました。
絵画にそんなに興味は無いのですが本物は凄いなと感じました。
Pも見たいと言っていますが現在ロシア上空を飛べないため北極回りで
飛行するのでヨーロッパまで15時間位かかります。中東回りだと
16時間+トランジットの時間となり以前のように簡単にはいけないのです。
ヨーロッパの自動車博物館で行きたいところもあるのでまた以前のように
いける時が来ることを願っています。












2026年9月1日火曜日

9/1 アンドロイド

 朝ツーです。

大きな船が見えます。
車両運搬船のようです。気温は26℃で快適でした。

スマホを5年ぶりに買い換えました。
右が新しいスマホです。国産のアンドロイドの物です。自分には十分すぎる
性能です。勿論Pも同型の色違いにしました。左の2台が今まで使ったスマホで
今後シム無のナビ用に使います。とりあえず日本地図はダウンロードしておきました。
後は使わないアプリを削除しておきます。

こんなマグカップを作りました。
C国で数百円で作れます。作りたかった訳では無くて送料無料の金額に
なる様に追加したものです。

DSC11とK3の改造の仕事が進みません。

工場の中も35℃くらいあるので集中して仕事ができません。
一か所での作業ならスポットクーラーでよいのですがそうはいかないのです。
自分の車両なので問題なしとします。






2026年8月16日日曜日

8/16 トンネルカフェ

朝ツーです。

コンテナ船が見えました。

YD125のリヤーブレーキシューを交換します。
外したシューです。まだ使えそうですがせっかくばらしたので交換しました。
プラグを確認します。
いい焼色です。キャブ車はこの楽しみが有ります。
ヘルメットフックを取り付けました。
フロントタイヤが気に入りません。
純正のリブパターンに変えたいのですが値段を調べたら結構いい値段でしたので
保留にします。
タイヤの空気圧です。フロント1.5リヤーは積載時は2.5です。
さすがビジネスバイクです。

レバーのカバーがブレーキ側が有りません。純正では無いので名称も分かりません。
アプリのレンズを使ったら一発でした。ホンダの部品のようです。

トンネルカフェです。土日の朝しか営業していません。それも不定期です。

この日はハズレでした。






 

2026年8月4日火曜日

8/4 軌陸車

朝ツーです。

C国御用達のホテルに観光客が戻りつつあります。

早朝こんなことがありました。
東海道本線の架線の交換だと言っていました。このトラック軌陸車と言うそうです。
天浜線でも見ました。その軌陸車はそのまんまトラックで線路の敷石を
補充していました。脱出は踏切内で方向返還をしてそのまま道路を走って
いきました。

YD125です。リヤーブレーキの調整が出来ません。
シューが摩耗しているようです。
純正のシューも手に入りますが自分の車両なので安い社外品にしました。
この大きさにピンときました。
左はYD125用で右はBAJAJのリヤー用です。全く同一寸法です。
実はいまBAJAJの整備をやっていたので気が付いたのです。
このBAJAJ新車なのですが部品取りに使っていた物なのです。
何とか組めそうなので楽しんでいたところなのです。そうでなければ
気が付かないし寸法を確かめる事もあり乗せんでした。
この事は忘れないようにBAJAJのパーツリストに追記しておきました。

洗浄用シンナーです。塗装ガンの洗浄に使っています。
まだ5Lくらいあるので緊急性は無いのですがイランの戦争が
収まりそうにありません。先日まで供給されていなかったのですが
やっと買えるようになったのです。しかし価格が16Lで6000円位しています。
以前は2000円位でした。無駄に高い物は買いたくないので様子見としました。
アミラックのシンナーは20L以上あるので最悪洗浄用に使います。

Pのヤリスにドラレコを取り付けます。後方カメラの取り付けです。
配線を前までもっていくのが大変です。今回YouTubeで取り付け方法を
アップしているのを見つけたので参考にしました。
普段やっていない事は時間がかかります。




2026年7月27日月曜日

7/27 速報

Y3で朝ツーです。

帰りに給油しました。324km走り7.85Lで41.3km/Lでした。S1と同じくらいです。


自分にとってのビックニュースが入ってきました。

GB350を作っているのはインドでインド国内ではCB350と呼ばれています。

そのインドでCB500が発表になったのです。

画像はwebikeより借用



501ccで28HPですがトルクは4.4kgmと1.5倍になっています。

以前からGB350のシリンダーの余肉が設計上ありすぎるのでボアアップ版の

車両が出るとのうわさがありました。その時が来ました。

インドでCB350が発売されてから日本導入まで1年かかりました。

となるとGB500が手に入るのは1年後か・・・・。

そしてGB350Cが出たのは3年後だった。もしGB500Cが発売されるなら

4年待たなければならない。GB500Cが発売されればメグロZ7の現代版

メグロZ8を作ることが出来る。楽しみです。

なぜ期待値が大きいかと言うと昔ホンダのGB500と言うモデルがあったが

500cc単気筒にもかかわらず重厚感が無さすぎだった。SR500も

同じようだった。ところがインドで作られたGB350はピークパワーは

少ないが6000rpmしか回らないエンジンのトルク感がたまらなく好きなのです。

500も6000rpmを越える事は無いと思います。メグロZ7の最高回転は

4400rpmなのでトルク感は近いのではと期待してしまうのです。

また楽しみが増えました。幸せな男です。





2026年7月24日金曜日

7/24 デスバレー

朝ツーです。朝の気温は27℃でチョー快適です。

昨日の外気温です。
43℃です。この気温では日中バイクを楽しめる気温ではありません。
今まで経験した暑い所は2018年に行ったアメリカのデスバレーで42℃でした。
驚きのデスバレーと同等の気温です。因みにデスバレーの最高気温は53℃
だったそうです。
昔は夏もこんなに高温では無かったのでツーリングに行きましたが現在では
夏に楽しめるツーリングは出来ません。

Y3に取り付けたデフレクターです。
最近の酷暑ではハーフヘルを着用するので具合が良い。

仕事です。メガゼウスの水漏れの部品交換が終わりました。
ゴムホースが硬化しているので作業に時間がかかりました。

YD125です。
5年前に手に入れやっと公道デビューです。その前に気になるところを
修理です。三角マークが消えかけています。
カッティングシートの材料から切り出して作りました。
辺の長さ60mmで幅10mmの正三角形なので定規で簡単に切り出せます。
防犯登録ステッカーが貼ってありました。
愛媛県の宇和島市でした。自分は岐阜県の方から買いました。剥がさずに
そのままにしておきます。
YD125の変速パターンが変わっています。
1ダウン4アップのリターンではなく5ダウンのリターンなのです。
昔のロータリー式の様です。姉妹車のSR125は1ダウン4アップです。
なぜわざわざこの特殊なパターンにしたのでしょうか。実は前モデルの
YB125(A7)までロータリーの4速だったのです。その流れが有るので
ビジネスバイクのYDはSR125のミッションをロータリー風のシフトパターン
にしたのだと思います。
この時潔く1ダウン4アップのシフトパターンにしておけばコストダウンにも
繋がったのではないかと思います。ヤマハのビジバイはYD125で終わってしまうので
この特殊な変速パターンの車両は無くなりました。
因みにこの当時のビジバイのYD250はSR250と同じエンジンで1ダウン4アップ
のリターンと同じでした。


CM91です。このカブは幻のカブと呼ばれています。

このカブは40年以上前に近くのバイク屋から古いカブが有るから買って
ほしいとのことで買いました。まだサラリーマンだったので弁当を持って
通勤に使っていました。その後HA02のカブを新車で購入し古いカブは
お蔵入りになっていました。そしてコロナ過の時に引っ張り出してきて
修理した時に幻のカブだったことが分かったのです。
CM91は短期間の運命だったのでカタログも無い、宣材写真も無いと言われて
いました。ところがカタログをオークションで見つけてしまいました。
このカブOHCと言う事なので間違いなくCM91なのです。
1965年の12月発行のカタログです。
裏面を見ると名前がCM91ではなくスーパーカブC90となっていました。
前のモデルのCM90はスーパーカブ90と呼ばれていました。自分が知る限り
C90と呼ばれていたのは翌年発売されたラージボディーのおっぱいカブからだ
と思っていました。
興味のない人にはどうでも良い話でしょうが自分の中ではちょっと興奮した
新発見でした。