2026年11月3日火曜日

11/3 プクプクシール

 恒例になったメグロキャノンボールに参加しました。

前乗りで宇都宮に宿泊します。晩飯は地元のソウルフードの兜揚げを食べに行きます。

兜揚げです。鳥の半身のから揚げです。
翌朝8時受付開始に間に合うように出発しました。到着時すでに並んでいました。
セニアT-1です。
これはS-2の前のジュニアだそうです。
新旧メグロが集まってきました。

来賓席です。
このイベントは市の商工会と観光協会が主催のイベントなのです。
来賓の市長は女性ですがお父さんが乗っていたメグロを2台所有しているそうです。
今年は○○大臣の補助金の失言で大注目を浴びている那須烏山市なので
市長の挨拶が気になっていたのですが報道陣を察してか来賓の紹介だけで
挨拶はありませんでした。

この豊橋ナンバーのZ-7は自走できたそうです。
この古いナンバーのZ-7は親子2代で乗っていて3代目も決まっているそうです。
このセニアも何か違う。
オーナーの話は聞けませんでしたがエンジンはトライアンフに似ていたので
オートレース用に作ったメグロの650ccエンジンの様です。
この白いZ-7は浜松ナンバーでした。
こんなデコレートされた車両もありました。
K3のトライクですがオート三輪仕様が泣かせます。
今回はイベントでメグロ女子会トークがありました。
メグロと言っても現代メグロと思いきや癖の強い古いS-G、S-8、Z-7に
乗っていると言うのです。Z-7に乗っている女性です。免許取り立てで
教習車以外はメグロZ-7しか乗っていないそうです。
キックもセンタースタンドもご自身でやっていました。完全に脱帽です。

Y3ですがなかなかの好評で「カワサキから新しい350のメグロが出たと思った。」
と言う最高の誉め言葉も多数いただきました。1年間作り込んだ結果が評価された
と思いました。でも本当にメグロらしいのはエンジンフィーリングなのですが
それを理解できる人はほとんどいません。でもいいのです。自己満足の世界なのです。

記念品のメグロサイダーです。
乾杯があったのですが持ち帰り自宅でPと夕食の時乾杯しました。
記念グッツのメグロのプクプクシールです。おじさんでは考え付かない発想です。

今回6回目で参加者は増え続けています。今回の申し込みも早々に締め切られました。
今から来年が楽しみです。














2026年10月30日金曜日

10/30 パンガシウス

 朝ツーです。

外気温は11℃でジャケットの下にフリースを着こみました。

ハンドルカバーはグリップヒーターが有るので大丈夫です。目安は5℃位かな。

スマホホルダーです。このクランプ式の物を使っていました。
ところがスマホを新しい物に交換したら振動がすごいのです。このままだと
金属疲労でスマホホルダーが折れてしまう可能性があります。重量を測ります。
新しい物の方が20g軽い。これでY3の固有振動数が合ってしまい
共振したのだと思います。スマホの取り付けを面ファスナーにしました。
FRPで台を作りスマホカバーを面ファスナーで止めてスマホカバーにスマホを
入れます。試行錯誤の結果たどり着きました。

マキタの互換バッテリーです。
互換バッテリーはいろいろ出ていますがこのメーカーはマキタの半値ですが
自分の使用頻度では問題なし。因みにWaitleyです。

ライターのガスが無くなりました。
このガスライター確かガスが充てん出来たはずです。分解します。
ありました。ガスを入れます。
次から分解しなくても良いように穴を開けました。予備もついでに
加工しておきます。
メーカーは消耗品としたいのだろうがそうは行きません。何回も使います。

白身魚のフライです。
食感が軟らかく普段食べているタラ系の白身魚ではありません。
表示を見てみます。
パンガシウスとあります。聞いたことありません。
東南アジアで養殖されているナマズの仲間だそうです。
安全でおいしければ問題ありません。Pも大好きです。

靴を買いました。スケッチャーズです。
ティンバーランドのピッタリサイズが生産中止になった後はスケッチャーズの
スリップインのみです。履くのはとても楽です。










2026年10月24日土曜日

1024 醜聞(スキャンダル)

 朝ツーです。

台風の影響で波が高いが干潮時なので越波は無い。ラゲッジボックスを
改造しました。まずはトップケースをSHADをやめて四角な物に交換しました。
この影響でサイドボックスを内側に詰めることが出来て全幅で
4cm短くなりました。取り外したスペーサーです。
このスペーサーが無いとサイドボックスの蓋がトップケースに干渉していたのです。
ギリOKで開きます。キャリアもまた取り付けました。

日曜日は名古屋郷土二輪館に行ってきました。私設の小さな二輪館です。
館長さんは昔から有名な方で27年前にこんな立派な本も出版されています。
勿論サインを頂いてきました。
中には中京地区のオートバイがびっしりでした。
キャブトンのRBHもありました。
壁に張った資料もすごい。


キャブトンが出ている映画です。
この映画を知ったのは16年前に行ったイタリアのサイドカー博物館でした。
この館長映画に出てきたオートバイにも興味がありレプリカを作っていたのです。
そこでこの館長が日本の古い映画のスキャンダルという映画にオートバイが出ている
のでビデオが欲しいと依頼されたのです。帰国して調べてみると1950年の映画で
黒沢明監督、三船敏郎主演と言う映画だったのです。
主人公が乗っているキャブトンです。
DVDが有ったのでイタリアに送ってあげました。イタリア人がこの事を
知っていたことに驚きました。

二階は自転車の展示でした。
帰りに藤田屋のあんまきゲットです。
知らぬ間に個包装になっていました。このあんまきは学生の頃家に帰るときに
知立の国一横の藤田屋によってよく買ったものです。当時はコンビニなどない
時代なので深夜もやっていたドライブイン藤田屋に寄っていたのです。
学生だったので高速道路はもったいないので下道をよく使ったのです。

急患ですが症状が出ていません。
修理は現行犯逮捕が一番なのですが・・・・。