正月は天気も良くメグロ三昧でした。
プチシュミットです。サクッとエンジンを整備します。燃料コックが詰まっていたのとフューエルホース、バキュームホースを交換し
エンジンは無事始動しました。
ヘッドライトです。
球が切れています。このライト懐かしいシールドビームなのです。LOHI両方とも付きません。ライトユニットは加工してあったので内部に空気が入りフィラメントが燃え尽きたのだと思います。
3段なので大変です。モールを剥がしてもボディー側に両面テープが残るのです。
ライト径を測りとりあえず1個注文しました。ライトも規格品ではないので
勝負なのです。
ボディーの塗装を傷つけないようにプラスチックのスクレーバーと指の爪で
剝ぎ取ります。本日中に張り替え予定。
YD125です。エンジンの始動性が悪い。エアーエレメントを外します。
予想道理でした。部品は廃盤なので作ります。市販のフィルター用のスポンジを加工します。継ぎ目は斜めに切り接着面を広くします。
スタータースイッチの壊れたスイッチボックスも交換しました。バークミラーの白色の変色です。バーナーで焼きOKです。YD125は1989年に発売され僅か3年で生産終了したモデルなのでメーカーからの
部品供給はほぼゼロなのです。
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