昨日はサイドカー仲間の集まりへ日本平にR18で参上です。
富士山がとてもきれいでした。
暖かくなってきたせいか参加者も増えてきました。メグロZ7です。
オーナーの方とも顔見知りでメグロ談議を楽しみました。メグロキャノンボール
に参加してみたいとの事でした。
北米仕様のビックシートで迫力満点です。
この頃のBMWは車両のエンブレムが無いのでR50、R60の違いを確認するには
ぱっと見同じですがこのモデルからエンジンにロゴが付きます。この頃のBMWは車両のエンブレムが無いのでR50、R60の違いを確認するには
メーカープレート、車台No、シリンダーの形状の違いで判断します。
69Sと50Sはヘッドカバーも違います。
リフトがもう一台空いたのでR50/5の整備も行います。
こちらがR60/5です。R50/5のロゴです。
このスタイルは/7まで続きます。以降はこの部位にはBMWの表示になりモデル名はサイドカバーにステッカーの貼り付けになりました。
R50/5のサイドカバーです。この時代のメッキは素晴らしい。1973年式なので53年経っていて点錆すらありません。裏は・・・こんな感じです。
この際手を入れておきます。ブラストで錆取します。ミッチャクロンを塗布してウレタン塗装します。R50/5はリプロのサイレンサーが付いています。純正と比べてみるとアクスルシャフトを取り外す時の凹みの形状が違います。
右側のブレーキペダルの逃げも違いました。一番の違いは長さでした。リプロの方が20mm長いのです。理由は分かりませんが消音を純正と同等にしたいが純正の隔壁の様な複雑な構造ではコストがかかるので安直な容積を稼ぐ方法を選んだのでは
ないかと思います。正解がただの寸法間違いだったらガックリします。
因みに重量は純正右2.58kg、左2.56kgでリプロの右2.99kg、左3.13kg
でした。
R60/5の手入れはほぼ完了しました。R50/5はフィーラーキャップのガスケットの
交換とフロントブーツの交換が有ります。
何とパッキンはゴムではなくコルクなのです。カシメを外し交換となります。フロントブーツは裂けています。
部品はあるので今回交換予定です。チョットいたずらです。
ナンバープレートの封印です。磨くとこんなに光ります。
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