2022年9月24日土曜日

9/24 ダイヤモンド

 22日の朝ツーです。

GB350のサスペンションの改造も上々の結果です。足つき性も良くなりました。
リヤーサスはノーマルのデーターを取り新規に作ろうとしていましたが
昔サンプルで手に入れた台湾製?のサスペンションが役立ちました。

1000km位走ったのでオイル交換をします。エレメントも交換します。
エレメントが小さい。
直径は40mmしかありません。原産国を見ると勿論インドでした。
ドレンボルトに新品のワッシャーを入れると違和感が・・・・・。
ワッシャーの据わりが悪いのです。
ワッシャーの左右の隙間が違います。
外したワッシャーをよく見ると段差があります。
一度緩めてドレンボルトがこの段差を担げばオイル漏れの可能性大です。
ドレンボルトの形状がいけません。
首下の所が転造径のままです。ネジ外径より1.5mm細いのです。
本来ならドレンワッシャーの座りをよくするためにヘッダーの時に
テーパー状に加工しワッシャーの組み込み部もネジ外径を確保する
必要があるのです。
画像はwebikeより借用

毎回ドレンワッシャーは新品に交換しますが、だから良いという話では
ありません。ドレンボルトは手持ちのカブの物を一時的に取り付けました。
次回新品に交換します。勿論カブの物です。価格100円でした。

ダイヤモンドを買いました。ただし砥石です。
オイルストンも摩耗してきているのでこれにしました。
粒度は♯150、400、600、1000です。価格も以前よりだいぶ
安くなりました。出番は少ないと思いますが道具なので。

工具ネタです。英国旧車用のウイットワース規格の工具です。
30年前にインドの工具メーカーに作らせたものです。
初めてのインド貿易でした。輸入するにあたり盗難のリスクが大きいので
CFSでは送ることができずCYで送ることになりました。
わずか1立方メートルの荷物を20フィートのコンテナに入れて送ったのです。
当初500セット作らせ完売。500セット追加で作らせた物もこの15セットで
完売になります。英国のクラシックオートバイの輸入を止めてからこの工具の
販売は鈍くなったものもコンスタントに売れていました。
この後もbajaj、cozyのインドビジネスがありました。

しかしインドには行ったことが無いのです。行く計画はあったのですが
その時インドで熱波が来ており多くの死者が出ており中止しました。

今乗っているGB350もインド製です。いまだにインドに興味津々です。










2022年9月21日水曜日

9/21 GL1800

 この天気では朝ツーは無し。台風が接近したときの波高の予報は

7~8mでした。満潮+2mで越波し道路は海水で濡れています。

朝ツーに行けない分GB350の改造がはかどります。

足つきが悪いので車高を下げます。使えそうなサスペンションが

ありました。

左がノーマルです。取り付けのブッシュの寸法が違うので
入れ替えまして。
フロントサスも突きだしました。
車高を下げるとメインスタンドを立てるのが大変になります。
スタンドも改造します。
切ったパイプの分だけ短くしました。今度はサイドスタンドが干渉します。
いくつか入れ替えて検討します。これが良さそうですので加工して取り付けます。
因みにGL1800のサイドスタンドです。
これで車両の姿勢が決まったのでパニアケースのステーを作ります。
付属のフレームを使います。
キャリヤーも作ります。
塗装します。
150℃まで加熱するのでいい汗かきます。

組み立てます。

タコメーターです。

左が仮に取り付けていたものです。右の新品を取り付けますがレンズは
透明な物と交換します。
チョット試乗しましたがイイ感じです。リアーサスも安物ですが
今のところ悪くはありません。リバウンド側のストロークが良い。

メグロとGBの2台の改造、短期決戦で挑みましたがとりあえず完了。
今後、使用過程に於いてどのような問題が出てくるのかが楽しみです。
自己責任なので気が楽です。








2022年9月17日土曜日

9/17 創意工夫

朝ツーです。


13日に行ったGB250の時は既に波高が高くなっています。

台風が近づいている昨日と本日の波高の予想は3~5mです。絶対に行きません。

この場所が好きなので、朝ツーで他の場所に行く選択肢はないのです。

来週の週間天気予報も傘マークがずらりです。

メグロK3です。パニアケースのステーとキャリヤーを塗装します。

夏場は窯の温度もしっかり上がります。
翌日に組み上げます。


パニアの全幅は86cmと車幅の92cm以内としました。
実はトップケースも手配しておいたのですが幅が45cmあり
パニアの取り付け幅を広げないといけません。
キャリアーにトップボックスを置いてみると後部のボリュームが大きすぎて
カッコよくありませんでした。

このパニアーケース脱着も簡単なので・・・・GB350にも取り付けられる
様に決定。
ただGB350はサイレンサーが上に上がっているのでパニアーケースの
おさまりが悪い。
エキパイを曲げます。
イイ感じに曲がりました。
簡単に取り付けられては面白くありません。
創意工夫を楽しんでおります。

イギリスのポンド紙幣の換金に行ってきました。トラベレックスが
浜松にあるので助かります。只今は円安ですので円高の時に換金した
紙幣はお得です。
Pに話すとドル紙幣もあるといいます。結構な金額です。1ドル110円で
換金したドルです。円安なので買取は135円でした。翌日また浜松へ。
こうなると円安も悪くない。ただアメリカからの輸入はいけません。

あとユーロ紙幣がありますが使う予定があるので換金しません。
少しの中国の元、韓国のウォンも有ると言っていました。

2022年9月11日日曜日

9/11 英国

 朝ツーです。


満潮時刻+低気圧=越波でした。洗車です。

メグロK3のパニアケースです。付属していた金具です。
気に入らないので作ります。外径25mm厚さ3mmの6mm孔のワッシャーが
4枚必要です。ありましたが小箱で300枚入り4500円もします。
もったいないので作ります。
ここに使います。
元々は樹脂製ですがパイプ径がが違うので使えませんでいた。
アルミの部品は中国から入手。価格は8個で1600円でした。
こんな形になりました。
治具が無いとシンメトリーに作れません。ワンオフでも手が抜けません。
本日キャリヤーの部分を作る予定です。

GB350の外したグリップです。
こうなりました。
右はBMWのグリップラバーで作ったものです。

英国のエリザベス女王がお亡くなりになりました。海外で一番訪れた
国が英国で20回以上訪問したと思います。
イギリスの料理は美味しくないといわれますが、決してその様な事は
無く、地方に行きパブでの食事は外れはありませんでした。
手持ちのポンド紙幣です。
この紙幣は古い紙幣なので9月末までしか使えないそうです。
そこそこの金額なので今週中に両替する予定です。

今週も忙しい。






2022年9月6日火曜日

9/6 緊張感

 朝ツーです。

台風の影響か波が高い。
日曜日はBMWのイベントで白馬にR18で行きました。
R18のカスタムもありましたが自分とは趣向が違うようです。

会場でサイドカーの知人にも会えました。
15時着、600km近く走りました。
サイドカーでは600km/日以上の走行は普通にありますが、オートバイで
500km越えは何十年ぶりだと思います。
朝ツーの鍛錬のおかげか全然平気でした。翌日の朝ツーの写真が
上の写真です。
今回R18で600km高速をメインで走った感想です。サドルシートが
凸凹が無い高速道路ではドン突きも無く全く快適でした。
今回ナビもスマホも取り付けず行ったので、昔味わった道を間違えて
しまうという緊張感も楽しみました。
なぜ取り付けなかったと言うとカッコ悪いからです。R18に拘ります。

GB350です。電装の改造です。本体と縁切りするためにリレーを
取り付けます。
グリップヒーターです。接着剤は専用の物を使います。
10gで600円は高いが普通のゴム系接着剤では耐熱性が無いのでしっかり
接着できません。
ETC、タコメーター、スマホ電源も配線します。
タコメーターは手持ちの仮の物を取り付けました。

このタコメーターはステッピングモーターが調子が悪く2000rpm位で
指針の動きが悪い。すでにVTXと同じものを発注済み。

Pが久々に欲しいものがあるといいます。時計です。

レンズをよく見ると。
主張しない美学、自分も大好きです。