2026年7月24日金曜日

7/24 デスバレー

朝ツーです。朝の気温は27℃でチョー快適です。

昨日の外気温です。
43℃です。この気温では日中バイクを楽しめる気温ではありません。
今まで経験した暑い所は2018年に行ったアメリカのデスバレーで42℃でした。
驚きのデスバレーと同等の気温です。因みにデスバレーの最高気温は53℃
だったそうです。
昔は夏もこんなに高温では無かったのでツーリングに行きましたが現在では
夏に楽しめるツーリングは出来ません。

Y3に取り付けたデフレクターです。
最近の酷暑ではハーフヘルを着用するので具合が良い。

仕事です。メガゼウスの水漏れの部品交換が終わりました。
ゴムホースが硬化しているので作業に時間がかかりました。

YD125です。
5年前に手に入れやっと公道デビューです。その前に気になるところを
修理です。三角マークが消えかけています。
カッティングシートの材料から切り出して作りました。
辺の長さ60mmで幅10mmの正三角形なので定規で簡単に切り出せます。
防犯登録ステッカーが貼ってありました。
愛媛県の宇和島市でした。自分は岐阜県の方から買いました。剥がさずに
そのままにしておきます。
YD125の変速パターンが変わっています。
1ダウン4アップのリターンではなく5ダウンのリターンなのです。
昔のロータリー式の様です。姉妹車のSR125は1ダウン4アップです。
なぜわざわざこの特殊なパターンにしたのでしょうか。実は前モデルの
YB125(A7)までロータリーの4速だったのです。その流れが有るので
ビジネスバイクのYDはSR125のミッションをロータリー風のシフトパターン
にしたのだと思います。
この時潔く1ダウン4アップのシフトパターンにしておけばコストダウンにも
繋がったのではないかと思います。ヤマハのビジバイはYD125で終わってしまうので
この特殊な変速パターンの車両は無くなりました。
因みにこの当時のビジバイのYD250はSR250と同じエンジンで1ダウン4アップ
のリターンと同じでした。


CM91です。このカブは幻のカブと呼ばれています。

このカブは40年以上前に近くのバイク屋から古いカブが有るから買って
ほしいとのことで買いました。まだサラリーマンだったので弁当を持って
通勤に使っていました。その後HA02のカブを新車で購入し古いカブは
お蔵入りになっていました。そしてコロナ過の時に引っ張り出してきて
修理した時に幻のカブだったことが分かったのです。
CM91は短期間の運命だったのでカタログも無い、宣材写真も無いと言われて
いました。ところがカタログをオークションで見つけてしまいました。
このカブOHCと言う事なので間違いなくCM91なのです。
1965年の12月発行のカタログです。
裏面を見ると名前がCM91ではなくスーパーカブC90となっていました。
前のモデルのCM90はスーパーカブ90と呼ばれていました。自分が知る限り
C90と呼ばれていたのは翌年発売されたラージボディーのおっぱいカブからだ
と思っていました。
興味のない人にはどうでも良い話でしょうが自分の中ではちょっと興奮した
新発見でした。

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