2021年2月9日火曜日

2/9 失敗

何時ものミーティングにR60/2で参加です。




R60/2は、先月車検は取得したものの調子がイマイチでした。
修理しなければと思いつつ、手を付けたのが、このミーティングの前日でした。
キャブレターの修理が必要でしたが、とりあえず、もう一台のレストア中の
R60/2のキャブレターを使いました。
快調です。61年前の車両です。エンジンとの会話を楽しむことができました。

キャブレターの修理で難儀していたのはエアースクリューの硬さです。
リタップしようにも一般的なネジサイズではありません。ネジのサイズは
M7×P0.75です。今回だけの使用になるかもしれませんが、
タップとダイスのセットで入手しました。
完全な修理は後日に後回しです。因みにキャブレターの新品も
一個10万円出せば入手できます。

R18のパニアー、フェンダーを塗装に出しました。

これで大きな改造は終わり、リフトを空けることができます。
外注に出したメッキと塗装が出来上がるのは、来月になりそうです。

今、ハマっているエンブレム作りです。今回はホワイトメタルで鋳造です。
とりあえず材料を手配しやってみます。
失敗です。
湯の温度の低下が早く、型に上手く流れ込んでいません。
鋳込む前に、型の温度を上げておけば何とかなりそうです。
ホワイトメタルは失敗しても、溶かして再使用ができるのと、
融点が低いので、すぐ型から取り出せ結果が分かります。
せっかちな自分にはピッタリです。




 

2021年2月7日日曜日

2/7 4作目

R18のフロントフェンダーです。 探傷試験をしましたが、症状が見られない

厚く塗られた塗装部が心配になり塗装を全剥離しました。

やはりクラックが隠れていました。


全て修理出来ました。
パニアケースの改造を進めます。
前回ウインカーの逃げを加工した時に気になっていたことが有りました。
サンディングしている時に、触感で左右の形状が違うようです。
下から左右を比べます。

形状が違います。干渉部分は有りませんので、なぜ形状が違うのか
理由は分かりません。作製ミス?。

修正も必要でした。トリムが嵌る端面の厚さが均一ではありません。
厚さをすべて3mm程度に合わせます。リューターで削るのですが
当然ながらものすごい粉塵です。FRPの加工エリアが有るので工場全部が
埃になる事は有りませんが、自分は・・・・。

スクリーンも取り付けました。VTX用にアメリカから取り寄せたものですが
イマイチなのでお蔵入りになっていた物です。
取り付けのステーにエンブレムです。
型取り4作目です。楽しんでいます。

シュミットの改造も終わりました。
フロントが良くなると新たな不具合が露呈します。また別の所の改善をしなければ
行けません。これが楽しい。













2021年2月1日月曜日

2/1 メグロK3

朝ツーです。

         

走行中、シュミットのハンドリング改善のアイディアが浮かんできます。

この20数年間の仕事での経験値が生かせそうです。

 R18です。フロントフェンダーのクラックを検査します。


このフェンダーは事故車の物でクラックが入っています。

形状の確認用のつもりでしたが新たに発注すると時間が掛かるので

修理できそうであれは、使う予定です。カラーチェックです。

塗装を剥がし、リューターでクラックの部分を削ります。

クラックは見た目以上に広い範囲にありますので、手を抜かず
この様に修理しないと、塗装が割れてきてしまいます。

メグロK3です。実は10日ほど前にディーラーから入ったとの連絡があり
見に行ってきました。発売日は本日2/1なのでご紹介します。


よく出来ています。エストレヤの様に、なんとなくメグロに似ているどころでは
有りません。まんまメグロです。
潔く作ったと感心しましたが、何か流行りと言うか、よく言えば温故知新、
本当の所はライダーの高齢化で、おじさんウケするオートバイの方が
売れるのかとも思います。R18然り。





2021年1月29日金曜日

1/29 凸凹

 R18です。パニアーを取り付けます。

イイ感じです。このパニアーは他の車種の専用設計なのでウインカーの
逃げが有ります。この部分を切除します。
切除した部分をFRPで張り込みます。
不必要な取り付け孔もすべて埋めます。

凸凹を見るためにサフェサーを塗ります。

マフラーの逃げです。

まだパニアーは完成ではありませんが、フロントフェンダーに取り掛かります。
FRPの仕事は硬化の時間が掛かるので、連続して作業できないのです。
まして気温が低い時期なので、夏場の様にはいきません。
このフェンダーを使います。BMWの2サスの物です。
幅を広げる為に切断します。
広げます。いい感じです。
仕事の合間によくここまでできるのか、自分でも感心します。

お楽しみに自宅からまた一台持ってきました。
仕事の箸休めとして楽しめそうです。




2021年1月27日水曜日

1/27 パンダ自身

朝ツーです。4℃なので電熱ベストなど必要なし。
このままだと、今シーズンは電熱ベスト出番無しかも。

R18です。パニアーのフレームを作ります。フラットの面で取り付けます。
パニアーの底の形状が、右マフラーの車両用なので左右違います。
取り付け位置を決めて溶接します。シンメトリーに作りたいので
簡単な治具を作り溶接です。
3点目はタンデムステップに取り付けます。とりあえず完成です。
パニアーケースの改造に入ります。左のマフラーの凸が干渉するので
形状を変える必要があります。
右は元々マフラーの逃げが有るのでokでした。

サンシンのエンブレムです。着色しました。
ぱっと見、複製とは分からない位上出来です。
型を取らさせて頂いたお客様へのプレゼントとになります。

W1の改造も無事完成。純正のフロントフェンダーの取り付けが
大変でしたが、無改造で取り付けできるように作りました。
サスペンションもケース付です。

家に帰ると一冊の雑誌が置いてあります。
女性自身ならずパンダ自身という本です。
テレビでこの本の事を知りPに話したところ、スーパーへ買い物をした時に
見つけてと言う事です。この本は、約50年続く同社の人気週刊誌『女性自身』
の“パンダ特集”を再編集したものです。
この記事です。
実は、良浜の出産一週間前にアドベンチャーワールドに行っていたのです。
見ているだけでホッコリします













2021年1月23日土曜日

1/23 スチューベン

 本日、Pと初詣に小国神社に行きました。目論見どうり参拝者は

少なく密は避けられました。梅がきれいでした。


神社からの帰りにPがスーパーに行きたいと言うのでお付き合いです。
スチューベン発見。
青森で食べた美味しいブドウです。傷みやすいので遠くには出回らない
と聞いていたのですが有りました。早速、お昼に食べました。美味し。
値段は、さすがに青森に比べれば高かったです。

R18です。エンジンガードは完成し、メッキに出しました。
1ヶ月以上かかるとの事、気長に待ちます。

パニアケースです。位置決めが大変です。
パニアケースの底がフラットなので助かります。
スイングアームの逃げを最小にして、全幅が広くない様にしなければ
いけません。
時間もないので、試作無しの一発で作る予定です。
自分の車両なので失敗もOK?緊張感無しです。

サンシンのエンブレムです。はみ出し、カケが有るので修正します。
リューターと超硬バーで削ります。柔らかい材質なので、高価な超硬バーを
使わなくても加工できますが、経験から刃物は切れるものほど失敗が少ない。

小糸の電球です。パッケージがノスタルジックです。
電球の保護も紙で箱に糊付けしてあります。
20年前に同じ電球を買ったのですが、全く同じパッケージでした。
特殊な電球なので、長期在庫品だったかもしれません。
因みにこの電球は、旧タイプのBMWのバーエンドウインカーに使います。