2020年10月14日水曜日

10/14 SSTR

本日は小雨、朝ツーはやめました。

週末は、道祖神の能登ツーリングにVTXでPと参加しました。

今年ユーラシア大陸横断ツアーに行けなかった人が多く参加する

ツーリングです。

金曜日の朝、台風が来る中出発です。天気図では日本海側に入れば

晴れているはずです。福井で雨はやみました。

小松の自動車博物館に寄ります。

数回来ていますが、立派な建物です。




本日は高岡市に前乗りで宿泊します。ドラえもんのモニュメントがありました。
翌日、集合場所の氷見に向かいます。

ここから能登半島の先端の禄剛崎に向かいます。
道は狭いがソロのバイクに付いていきます。
禄剛崎の宿着。
灯台まで歩いていきます。
こんなモニュメントあります。
夕食です。
翌朝は寄り道をしながら千里浜までいきました。

千里浜のレストハウスで、SSTRの風間さんのバイクを2階の展示場に上げる
お手伝いをしました。
加曾利さんと風間さん、礼子さんと一緒にパチリです。
千里浜です。
この先のPAで解散、加賀温泉の宿に向かいます。
夕食ののどくろです。
30年前は一匹100円位でしたが、今や高級魚です。

翌日は永平寺経由です。
初めての御朱印で大喜びのPです。
今回の旅で、Pからパッセンジャー目線での改善点の指摘があり
またお楽しみができました。

朗報ゲット、今回の参加者から、今月から、舞鶴とウラジオストックの
航路が開かれるらしい。アンテナを高くしなければ。













 

2020年10月8日木曜日

10/8 ETC

朝ツーは、台風でしばらく行けそうにありません。
休日はシュミットいじりです。ETCを取り付けました。

高速道路も法定速度なら心配ありません。
後はベルトと遠心クラッチの点検、フロントブレーキのシューの交換です。
フロントブレーキは長年の放置でブレーキオイルがシューに浸み込んで
いるようで、ブレーキをかけてもリーディング効果が感じられません。
部品が到着次第、交換してみます。但し、新品に交換しても
当たりが付くまで時間はかかりそうです。
最近シュミットは通勤車の一台になりつつあります。

工具です。ヘキサゴンレンチのセットです。
珍しいショートタイプです。高価なものではありません。
携帯用に良さそうです。普段使っているPBのヘキサゴンレンチです。
こちらはロングタイプです。
4mmまでは色分けは同じでした。
仕事で使うものは、スイスのPBかアメリカのボンダスが間違いがありません。
安物のヘキサゴンレンチはナメル事があるので最悪です。
今回は、ショートタイプが使いやすいか、出番は多いかの確認です。

レリーズシリンダーです。
実験用に買ってみました。車用なのでデーターがありません。
購入してデーターを取るしかないのです。そのプロセス好きです。

自宅車庫よりおもちゃを持ってきました。
ホコリと錆で可愛そうになっていました。
磨きます。
だいぶ奇麗になりました。
人目に付かないと、どんどん悪くなってしまいます。
まだ車庫にはいろいろあります。お楽しみは幾らでも有るので
じっとしてはいられないのです。







2020年10月7日水曜日

10/7 バブルカー

 朝ツーです。

          

ゼッタを持ってきたので、フェイスブックにバブルカーネタをアップしています。
自宅車庫です。これはリバース装置の試作品です。モーターで17mmのソケットを
駆動します。ワイヤーでソケットがクラッチのアウターホイールの17mmのナット
に噛み合い後退させるものです。





新品のマグダイです。イギリスのバイク屋で見つけました。

この部屋は20年時間が止まっています。

2000年にドイツのバブルカー博物館のミーティングに行きました。
その時の写真はフィルムカメラなので、フェイスブックにアップするには
デジタル化が必要です。ネガからのデジタル変換機を買おうと思いましたが
安い機械の画質は粗いし、今後の使用頻度もなさそうなので、カメラ屋に出しました。
その写真です。



本当に楽しいミーティングでした。行って良かったー!。



2020年10月5日月曜日

10/5 現役復帰

 いつものミーティングにR100CSで参上です。




GB250です。前後タイヤを交換しました。
駆動系も交換です。
バッテリーは在庫(20年前)があり、ダメもとで希硫酸を入れたら何とか使えそうです。
ドライで保管してありましたが、さすがに中のガスは抜けており、電極の酸化が
心配でした。
この台湾のバッテリーメーカーは、当時B38-6とか49-6という6Vの
大型バイク用のバッテリーがありそれらを輸入した時に12V用も少量
輸入しました。6Vのバッテリーは英車の旧車ブームが来ておりすべて
完売しました。当時はインターネットなどは無く全てアナログでメーカーを
見つけ出していました。
燃料コックも届きました。

シュミットです。駆動系の部品が届きました。ベルトとクラッチです。
価格は当時の2.5倍位しました。ベルトはGB250のシールチェーンより高価
でした。
自宅からゼッタを持ってきました。
このフォルムに癒されます。2年後に車検を取り現役復帰予定。
それまでに足回りを改善しなくてはいけません。

今週も仕事で忙しくなりますが、週末はお楽しみが待っています。
張り合いがある事はいいことです。






2020年10月2日金曜日

10/2 質実剛健

 朝ツーです。雨がパラパラしています。

スクリーン、レックシールドのおかげで走っていれば、さほど濡れません。

但しレックシールドは夏のオーバーヒート予防で窓が開けたままなので

右足のすねはビショビショです。

もう涼しくなったので、この窓は必要なく閉じておきます。

GB250です。部品が入り始めたので時間を見て組んでいきます。
フロントマスターシリンダーです。点検窓はGB250用ではありませんが
純正部品があります。


修理前です。


固着し苦労して抜いたピストンです。
マスターシリンダーASSYで部品が出てくればこんな苦労はなかったのですが
姿、格好を変えたくなかったので仕方ありません。
仮のバッテリーを付けてみます。上手く電源が入りません。メインスイッチ
の接触不良かもしれません。ヒューズから直接給電します。ガソリンを入れ
セルを回すとエンジン始動しました。但しフューエルコックからはガソリンが
漏れています。非分解ですが分解し修理できそうです。但し部品は出てくるし
時間がもったいない。発注しました。
ヒューズは菅ヒューズでした。バッテリーも開放型で時代を感じます。
先日手に入れたRothewald1/4のソケットレンチです。
Rothewaldの読み方です。ロスワードと発音したいのですが
ロフィワードと言うようです。
悪くありません。ラチェットの渋さはありますが、いい感じです。
ソケットの内部の構造はコピーではなく最新式になっていました。
右はファコムです。Rothewaldは更に面接触になっていました。
価格が安かったので車載工具用と買ったのですが・・・・・
もう少し使い込んでみたくなりました。
最初に手に入れた1/4のセットはコーケンでした。
30年使っていますがガタも無く、とてもしっかりしています。当時は
ヘックスもトルクスも一般的ではなかったのでこれで十分でした。
比べるとケースの作りも時代を感じます。当時はプラスチックのケースは
安物工具と言うイメージが強かったのです。

実はRothewaldのブランドをもう一つ買っていました。ジャケットです。
メカニック用のジャケットです。肘のパッチも付いているし、ポケットも
多めで、首が閉じるのでバイク用にするつもりです。
生地が厚く、帆布のようです。日本国内なら問題ないですが、ドイツで
来ていたら作業服着ているとバレてしまいます。
基本的に質実剛健の物、好物です。