2021年4月20日火曜日

4/20 ネタバラシ

朝ツーです。

日中は暖かなのですが、朝は7℃でした。R18は足の上がエンジンなので

寒さは感じません。・・・・夏場はゾッとします。

CM91です。5/3のイベントに向けて組み上げます。

キャブレターは御覧の通りのコンディションです。

フロートボウルのゴムはカチカチですが、液体パッキンでごまかします。
バッテリーは6Vのシールドバッテリーを取り付けました。
エンジンは快調です。灯火類はスイッチ等の接点が怪しい。
復活スプレーでこのまま使います。ナンバーを取得して試乗しましたが
大きな問題はなさそうです。
昨日、カブの部品が到着しましたが、ガソリンの漏れもないのでこのままで
OKとします。もう一つはSS50の部品です。純正ではありませんが助かります。


このカブの登録に必要な廃車証を探している時に、面白いものを発見。
GL500の書類です。
当時は使用者名はカタカナ表記でした。このことでは無く自賠責です。

現在は24か月で9240円です。35年前の62450円は結構な金額です。
自賠責は保険金の支払いと連動しています。当時、小型二輪の事故が
現在と比べ6倍以上も多かったとも思えません。理由は2つ位思い浮かびますが
想像なので、ここまでで、止めておきます。

風きりです。メグロの物があるのですが、軽量の物をFRPで作ります。
下が純正で200g有ります。
同じ大きさでFRPの板をカットします。問題は取り付けです。
純正と同じようにボルトを付けますが、強度も必要です。
ネタバラシは無しですが、出来ました。重量は半分位の110gでした。
仕上げ、塗装までもう少しかかります。










 

2021年4月13日火曜日

4/13 ワックス

 朝ツーです。

日曜日はサイドカー仲間の集まりへインディアンで参加。


インディアンは120km/hの走行でエンジン回転は2800rpmでした。
R18は2600rpmしか回っておらず、車重のせいかそれからの加速はR18の
圧倒的な勝ちです。車重も若干軽いので、コーナーへの侵入は楽です。
比べると性格が良くわかります。

ワックスです。
今のメインは、シエラスターを使っています。
自分なりの順位は、右のマンハッタンゴールドが一番です。
インパクトも十分良いのですが、艶とふき取りは敵わないと思います。
耐候性も良いというのですが、屋内に保管している車両には実感がありません。
いま、マイブームになりつつあるのが、サイモナイズです。
大昔からあるアメリカのワックスです。
この固形ワックスは普通のものと違い、塗り込んで乾燥する前に
すぐに拭き取ります。乾燥すると拭き取るのが大変です。
FRPの離型ワックスと同じです。したがって広い面積には不向きなのと
ふき取りのタオルがすぐに汚れてしまいます。
今までこのブランドが生き延びてきたのは、何かあるはずです。
興味津々です。

昨日、松山英樹さんがゴルフで優勝しました。ゴルフなんて全然分かりませんが
嬉しくなりました。その理由です。
2012年の地球一周の旅の写真です。M君のリクエストで行ったゴルフ場です。

今回のゴルフコース、オーガスタです。M君はゴルフをやっていたので
是非行って見たいとの事でした。もちろん中には入れませんでしたが
良い思い出になりました。Pと当時の思い出で盛り上がりました。









2021年4月11日日曜日

4/11 DENFELD

 朝ツーです。

R18にヘルメット掛けを作りました。
ヘルメットを置くには、シートの座面が小さいく不便でした。
簡単に出来そうですが、干渉しないように作るのは、以外にメンドウでした。

連休中にシートの試作をしてみたい。いいサンプルがありました。
KS601のタンデムシートです。
PAGUSAのシートですが、上手く出来そうならステップに合わせて
DENFELD製にする予定です。
携行缶も取り付け完了です。
左右は、あまり使わない右側とし、容器とガソリンで4kgあるので、支点の近くと
しました。基本は大切です。

仕事の峠は越しました。
R1150Rの整備です。オイルレベルホールの交換です。エンジン左の下部に
あります。交換済の写真です。
左カーなので、本当ならサイドカーを取り外し、エキパイ、オイルラインを
取り外し作業しますが、それだけで数時間かかってしまいます。
体を縮めての作業と、工場の設備を駆使して、この状態で交換しました。
オイルレベルホールは面一ではなく、2mm程奥でドン付きとなるので
圧入治具が必要です。治具はオイルパイプを避けなければいかず、
こんな形の治具になりました。一作目はオイルパイプに干渉で×、
二作目です。
圧入にかかった時間は数分ですが、この治具を作るのに材料探しから
加工まで2時間かかりました。
この治具を作らず、適当なパイプで圧入も出来たかもしれませんが
それは出来ません。
この治具の次の出番は・・・・・なさそうです。


サイドブレーキ用のメカニカルキャリパーもオーバーホールです。
このキャリパーの部品は、すべてストックしているので安心です。

連休前に3台の継続車検と新規が1台です。今度の定休日はカブいじりが
出来そうです。
5/3のカブミーティングに、CM91の仕上げが間に合うか・・・・・。



2021年4月7日水曜日

4/7 袋打ち

修理後の試乗です。朝ツーと同じコースですが・・・・。

久々にDSC11に乗りました。本当にバランスが取れているサイドカーです


月曜日はR18の初回点検に、車両をディーラーに持ち込みました。

ブレーキは当たりが取れてきましたが、あと1000km位走ると

コントロールし易くなりそうです。サスはまだまだの感じです。

特にリヤーの初動が固いのです。当たりが取れれば徐々に良くなる事なので

もう少し様子見です。

ヘルメットを購入しました。

シルバーですが、子持ちのラインが入っています。BMW専用となりそうです。
因みにワイズギアーのヘルメットです。

携行缶です。
固定用のバンドはショックコードを使いました。ショックコードは、
テントのポールの中に入っているゴム紐です。
このゴム紐は、対候性が有るので長持ちします。また袋打ちなので
ベタつきもありません。便利なのでこんなことにも使っています。

分厚いファイルが、バラバラにならない様に縛るのに使っています。
このファイルは海外出張の時の、捨てられない資料ですが、10年経つと
見直して殆ど廃棄しています。

トレイのゴムをかけるフックの固定はブラインドリベットを使います。
このリベットは皿頭の物を使い内部への凸を最小にしました。
左が通常のリベットで、右が皿頭です。
メガゼウスに使うリベットですが、意外に用途があり、重宝しています。
特殊なので箱買いでしたが、だいぶ使いました。

トレイはパニアーにビス止めにします。位置は、強度、使い勝手を検討して
決める予定です。

CM91も5月のカブミーテイング参加のため、ボチボチ手を付けなければ
いけません。






 

2021年4月5日月曜日

4/5 スマート

 朝ツーです。


R18用の携行缶のトレイが完成。

携行缶より3mm大きく作りました。
後はこのトレイをパニアーに固定します。携行缶はトレイにゴムバンドで
固定します。前回はワンオフで作りましたが、2度あることは3度あると言うので
型を作りました。3回目がありますように・・・・・。

仕事も順調です。11.6万キロ乗ったDSC11の整備もほぼ完了しました。
サイドカーのブレーキキャリパーステーが摩耗しており、交換しました。
鉄製なので修理もできますが、部品代<修理工賃になるので交換します。

10万キロ乗ったGL1500も完了しましたが、納車後に灯火類のトラブルがありました。
サイドカーと車両本体に追加した配線は、トラブルシューティングの為に、
リレー回路により縁切りがしてあります。
灯火類から遡って点検していきます。追加分は異常なし。車両本体のヒューズを確認
異常なし。更に遡ります。リレーです。ビンゴ!。
コイルが発熱、溶けていました。

自分が追加した配線の色と回路は、標準化してあるのでわかりますが
他人の配線は理解しがたい物もあります。
例えば、LEDのデイライトなどは殆どが0.1A以下です。配線を7Aくらい流せる物を
使っている事がよくあります。LEDの灯火は、電流値を確認して配線を
選択しなければ、スマートな仕事にはなりません。

何時ものミーティングです。参加者極少です。

懐かしい車両が来ました。ミニカ360です。

この車両は、最終型で水冷になっていました。実家にこのバンがありましたが

空冷で、このボンネット内にガソリンタンクがありました。

オーナーさんは30代のお若い方でした。












2021年3月31日水曜日

3/31 桜見物

朝ツーです。


 暖かくなったので、グリップヒーターの無いR100CSを楽しみます。

R100シリーズ一番のパワーウェイトレシオは健在です。

昨日は、川根にR50/5で桜見物にプチツーリングです。

帰ってから60/2で、ならここへ。

R18で天浜線沿いです。
本日は100CSで掛川城です。
今年もたくさん見れました。

R50/5のフロントフォークブーツが切れています。

普段は縮んでいるので問題はありませんが、部品だけは手配しました。
/5シリーズだけ山が13あります。それ以降のモデルは11山になります。
50年近く前のオートバイの部品が簡単に手に入るのは、本当に助かります。
当時、BMWは孫子の代まで乗れると言われた事は本当でした。
部品は8月の車検の時に交換します。

C125です。リヤーボックスにガスショックを取り付けました。
このボックスは、ヒンジが開いた時のストッパーになっていて、
強度がちょっと心配でした。
また、風で開いていた蓋が勢い良く締まり、FRPのエッジが
欠けてしまいました。その為のガスショックの取り付けでした。
このガスショックは、メガゼウスのトランクダンパーで、ガスが抜けて
反力が少なくなった物のリユースです。

週休2日は、仕事とプライベートを分けられるので助かります。






2021年3月28日日曜日

3/28 出展

 朝ツー楽しんでいます。



R18のガス欠チャレンジです。フューエルメーターは無いので、実際に
どの様になるかを確認します。トリップメーターで220km走行すると
ワーニングランプが点灯し表示が変わり、0kmからの表示になりました。
カタログでは残量が5Lになると、ワーニングランプが点灯します。
60km走ったところで、行きつけのGSに到着してしまいました。
後40kmは走れる計算でしたが、給油してしまいました。
14L入り、280km走ったので、20km/Lでした。
この数値ならガス欠で困ることは少ないと思いますが、遠出は予備を
持って行った方が安心です。
今回持って行ったものは5Lの物でしたが、ワーニングランプが点灯してから
100kmは走れます。3Lで十分です。
赤のポリ容器が5Lの物です。消防法に適合しているのでガソリンの容器として
OKなのですが、スタンドによってはポリ容器はダメと言う所がありますした。
緑は3Lの鉄製の携行缶です。シュミットでも色違いを使っています。
問題はパニアケースに入れて固定して置かないと、振動でFRP製の
パニアケースにクラックが入ってしまいます。ケースを作ります。
これを加工して10mm広げます。仕事の合間を見ての作業となります。

燃費絡みの話です。トヨタヤリスHVです。満タンから880km走っています。
この後、920kmでワーニングランプが点灯しました。タンクの容量は36Lです。
メーター表示では平均燃費は32.8Km/Lなので、満タンで軽く1000km走れます。
よくできています。この燃費ならEV車よりも良いかもです。
因みにEV車は発電所等でのCO2の発生があります。
トヨタはHVの特許は、がっちり抑えてありますが、FCVの特許は無償開放しました。

仕事も現在3台、来週には1台追加されます。5月には新規が1台となりそうです。

桜の季節です。
この季節になると、東京モーターサイクルショーを思い出します。
2010年が最後の出展でした。
年明けから準備に入り、全て手作りでPと頑張ってきました。
当日は、応援をもらい10年間出展を続けました。
その後は、2012年の地球一周の旅をする為に、出展は取り止めました。
またその時期に保安基準が変更になり、登録が大変になった事もあったので
良いきっかけだったと思います。
仕事は若干減りましたが、そのおかげで地球一周、シルクロード、アメリカ、
アフリカなどの長期な旅をPと楽しむことができました。
頑張れば、後数回は楽しめそうです。