2021年5月5日水曜日

5/5 モジュール

 朝ツーです。

昨日の13時頃にもここに来たのだが、凄い人で駐車場に入らずスルーしました。

昨日はシュミットの修理です。クラッチのジャダーが気になっていました。
クラッチは問題なし。アウターホイールにやけがありました。
ベルトの点検です。
リミットは21.7mmです。交換します。
リバース用のギアーです。自分のシュミットはリバース装置の試作の
物がついています。テストし不具合が見つかり、設変をし販売をしましたが、
自分の車両はそのままで使っていました。
ギアーのモジュールです。

右が自分の車両でモジュール2.0、左が設変後です。モジュール2.0では
ギアーのかみ合わせが浅いので、起動時にカムアウトして空転し
ガリガリとなってしまいました。ギアーは買ってあったのですが
加工に時間がかかるので、使っていないゼッタの物を外して取り付けました。
これでアウターホイールも交換となります。
エアーエレメントも汚れているので、交換しました。
サクサクと組み上げ、試乗です。
ジャダーも無くなり、リバース時のギアの歯飛びもありません。
これでまた楽しめます。

メグロK3です。風防の検討です。とりあえず、手持ちの中のスクリーンで試します。
これに決定です。全く平凡な物の中古品です。2点支持なので結構グラグラします。
4点にすることも可能ですが、振動もあるバイクなので、これで様子見です。
このスクリーンも検討しました。

メッキのフレームがついている物は、チョット目立ちすぎで、
R18と同じものは、風防としての機能はいいのですがメグロに
しては形状がハイカラすぎます。

Z7、SGは風防なしで乗っていましたが、K3はそれなりにスピードを
出して乗るので、風防は必須アイテムなのです。









2021年5月3日月曜日

5/3 プリロード

朝ツーです。


ゴールデンウイークだが、人出は少なく平日と変わりなし。

昨年はこの駐車場もコロナで閉鎖されていた。


日曜日は何時ものミーティングに参加しました。


K3はリヤーサスのスプリングのプリロードを軟らかめに調整した。
2本サスは、モノサスの様に変化が少ないので即調整しました。
乗りやすくなりました。
モノサスは、ばね定数も1000N/cm位あり、バネの線径も太いので、
新品よりある程度使用した方がスムーズになることがあります。
R18のリヤーサスはもう少し様子見です。

本日予定されていたカブのミーティングは中止になりました。
致し方ない事です。CM91は、キャブレターのドレンからのガソリン漏れ
がありましたが、ファイバーワッシャーを交換し修理完了です。
今ならOリングでのシールですが、当時はワァイバーワッシャーも
よく使われていました。探したらセットが出てきたので助かりました。
締めすぎると切れるし、経時的変化で縮んで緩み、漏れ出す事が
良くありました。昔のオートバイは部品が見えるので、この様な不具合が
あってもすぐ目視で分かりますが、現在のオートバイの様に、車体が
カバーされていていれば、不具合の発見は困難になると思います。
ファイバーワッシャーが使われなくなったのも、こんな理由が
有ったからなのかとも思います。






 

2021年4月29日木曜日

4/29 川の字

 朝ツーです。

気温7℃でした。もう一枚着込んで来ればよかったと後悔です。
厚手のグローブでは無かったが、グリップヒーターのおかげで手は問題なし。
メグロK3です。
中低速のモリモリ感が気持ちよい。
とりあえず荷物入れが無いので、サイドバックを取り付けました。
これってBMW2台にも使っている物です。大きさ、形状がお気に入りです。
価格もセットで3000円位でコスパ最高です。
タンクマークです。全く同じだと思ったら、大きさが違いました。
K3は11cmです。
オリジナルは9cmでした。
11cmはたぶんK2の時のタンクマークと同じ大きさだと思います。
カワサキに吸収されてからのタンクマークは一回り大きく
MWが川の字になっていました。
画像はgoto-ya.comより借用

K3の為に風切り、フェンダーなどを作り、昔のメグロに寄せようと
思いましたが・・・・・・いざ乗ってみると、K3はK3なのです。
悪い意味ではなく、よく出来ていて乗りやすいオートバイです。
ライディングポジションも殿様乗りで、ゆったりしています。
Z7、SGもあるのでK3はこのまま育てようと思っています。
作りかけた風切りだけは完成させる予定。






2021年4月26日月曜日

4/26 計算尺

 朝ツーです。

R18は2000km程走り、サスペンションの動きはスムーズになってきました。
特にフロントの動きが良くなり快適です。リヤーはイマイチです。
もう少し乗り、良くならない(自分に合わない)時はサスペンションの
調整をしてみます。今調整すると原因が、初期のならしの問題なのか、
セッティングの問題だったか分からなくなるからです。

風切りです。時間を見て作業を進めます。
本物のアルミの部分は、それっぽくシルバーに塗装する予定です。
仕上がりはZ-7の様にします。
このメグロの文字は、当時高校生だった自分の力作です。
オリジナルのロゴの寸法を測り、拡大して原寸大の文字を作り
マスキングし、まず白を刷毛で何回も塗装します。表面を耐水ペーパー
で仕上げ、次にマスキングをして赤を刷毛で塗装し、仕上げ
最後にコンパウンドで磨きました。
拡大するのは、今なら拡大コピーがありますが、当時は元の寸法を測り
倍率を掛け、グラフ用紙に書いて作りました。計算は、電卓などない時代
だったので、筆算か計算尺で算出していたと思います。
今これと同じ方法で書けと言っても、とても無理です。当時の熱を感じます。
このロゴも作ります。まずロゴをスキャンして、輪郭線を取り出します。
輪郭線を修正して基本のロゴをデーター化します。
後はカッティングシートでカットして出来上がりです。

今はこの様に簡単にできますが、当時16歳の自分は、この文字を
書くために何日もかかったと思います。
当時の自分に、good job!!。

リヤーフェンダーです。
当時は、まだ純正のシールが手に入りました。とても貴重です。

SGのカタログです。
SG、K2のカワサキに吸収された以降のモデルのリヤーフェンダーには、
メグロの文字は有りませんでした。
カワサキ吸収後は、メグロは車名とニーグリップラバーに名を残すだけになってしまいました。


自分のSGです。
このシールも当時、後から貼ったものだと思います。メグロ好きには
外せない逸品なのです。
このシールは純正ではありませんが持っています。
現在も複製が300円位で売られています。しかし純正との決定的な
相違があります。拘らなければ問題ありません。

フェンダーも作りたい。
メグロZ7のフェンダーをベースに作るか、SGベースにするか思案中です。
Z7のフェンダーです。
5月の連休が楽しみです。







2021年4月20日火曜日

4/20 ネタバラシ

朝ツーです。

日中は暖かなのですが、朝は7℃でした。R18は足の上がエンジンなので

寒さは感じません。・・・・夏場はゾッとします。

CM91です。5/3のイベントに向けて組み上げます。

キャブレターは御覧の通りのコンディションです。

フロートボウルのゴムはカチカチですが、液体パッキンでごまかします。
バッテリーは6Vのシールドバッテリーを取り付けました。
エンジンは快調です。灯火類はスイッチ等の接点が怪しい。
復活スプレーでこのまま使います。ナンバーを取得して試乗しましたが
大きな問題はなさそうです。
昨日、カブの部品が到着しましたが、ガソリンの漏れもないのでこのままで
OKとします。もう一つはSS50の部品です。純正ではありませんが助かります。


このカブの登録に必要な廃車証を探している時に、面白いものを発見。
GL500の書類です。
当時は使用者名はカタカナ表記でした。このことでは無く自賠責です。

現在は24か月で9240円です。35年前の62450円は結構な金額です。
自賠責は保険金の支払いと連動しています。当時、小型二輪の事故が
現在と比べ6倍以上も多かったとも思えません。理由は2つ位思い浮かびますが
想像なので、ここまでで、止めておきます。

風きりです。メグロの物があるのですが、軽量の物をFRPで作ります。
下が純正で200g有ります。
同じ大きさでFRPの板をカットします。問題は取り付けです。
純正と同じようにボルトを付けますが、強度も必要です。
ネタバラシは無しですが、出来ました。重量は半分位の110gでした。
仕上げ、塗装までもう少しかかります。










 

2021年4月13日火曜日

4/13 ワックス

 朝ツーです。

日曜日はサイドカー仲間の集まりへインディアンで参加。


インディアンは120km/hの走行でエンジン回転は2800rpmでした。
R18は2600rpmしか回っておらず、車重のせいかそれからの加速はR18の
圧倒的な勝ちです。車重も若干軽いので、コーナーへの侵入は楽です。
比べると性格が良くわかります。

ワックスです。
今のメインは、シエラスターを使っています。
自分なりの順位は、右のマンハッタンゴールドが一番です。
インパクトも十分良いのですが、艶とふき取りは敵わないと思います。
耐候性も良いというのですが、屋内に保管している車両には実感がありません。
いま、マイブームになりつつあるのが、サイモナイズです。
大昔からあるアメリカのワックスです。
この固形ワックスは普通のものと違い、塗り込んで乾燥する前に
すぐに拭き取ります。乾燥すると拭き取るのが大変です。
FRPの離型ワックスと同じです。したがって広い面積には不向きなのと
ふき取りのタオルがすぐに汚れてしまいます。
今までこのブランドが生き延びてきたのは、何かあるはずです。
興味津々です。

昨日、松山英樹さんがゴルフで優勝しました。ゴルフなんて全然分かりませんが
嬉しくなりました。その理由です。
2012年の地球一周の旅の写真です。M君のリクエストで行ったゴルフ場です。

今回のゴルフコース、オーガスタです。M君はゴルフをやっていたので
是非行って見たいとの事でした。もちろん中には入れませんでしたが
良い思い出になりました。Pと当時の思い出で盛り上がりました。









2021年4月11日日曜日

4/11 DENFELD

 朝ツーです。

R18にヘルメット掛けを作りました。
ヘルメットを置くには、シートの座面が小さいく不便でした。
簡単に出来そうですが、干渉しないように作るのは、以外にメンドウでした。

連休中にシートの試作をしてみたい。いいサンプルがありました。
KS601のタンデムシートです。
PAGUSAのシートですが、上手く出来そうならステップに合わせて
DENFELD製にする予定です。
携行缶も取り付け完了です。
左右は、あまり使わない右側とし、容器とガソリンで4kgあるので、支点の近くと
しました。基本は大切です。

仕事の峠は越しました。
R1150Rの整備です。オイルレベルホールの交換です。エンジン左の下部に
あります。交換済の写真です。
左カーなので、本当ならサイドカーを取り外し、エキパイ、オイルラインを
取り外し作業しますが、それだけで数時間かかってしまいます。
体を縮めての作業と、工場の設備を駆使して、この状態で交換しました。
オイルレベルホールは面一ではなく、2mm程奥でドン付きとなるので
圧入治具が必要です。治具はオイルパイプを避けなければいかず、
こんな形の治具になりました。一作目はオイルパイプに干渉で×、
二作目です。
圧入にかかった時間は数分ですが、この治具を作るのに材料探しから
加工まで2時間かかりました。
この治具を作らず、適当なパイプで圧入も出来たかもしれませんが
それは出来ません。
この治具の次の出番は・・・・・なさそうです。


サイドブレーキ用のメカニカルキャリパーもオーバーホールです。
このキャリパーの部品は、すべてストックしているので安心です。

連休前に3台の継続車検と新規が1台です。今度の定休日はカブいじりが
出来そうです。
5/3のカブミーティングに、CM91の仕上げが間に合うか・・・・・。